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WEBKEEPERSのご案内

選ばれる理由初めてのホスティング30日間返金制度
ホームページ開設?

これからインターネットを始める上で必要と思われるものをリストにしてみましたので、チェックリストとしてぜひお役立てください。 (ホームページの内容により若干異なる場合がありますので、ご了承ください。)

企画・ページ構成図・デザイン

どんなホームページにするかという設計図。

素材

カテゴリ別に分類した素材一式。

制作・管理用パソコン

可能な限り最新のPCで拡張性のあるものをおすすめします。

■ PC選びのチェックポイントは以下の通り

OS ユーザが使うインターフェイス。WindowsXPやMacOSX等のこと。バージョンが最新であるかチェック。アップグレードサービスなども要チェック。
CPU(Central Processing Unit)
単位例:Hz
計算速度を表す単位。この数値が大きければ計算結果が速く出る。
Memory
単位例:MB、GB
作業するためのスペース。増設可能。スロットと呼ばれるメモリを差すための場所は数が決まっているので要注意。
HDD 単位例:MB、GB データの倉庫となる。画像や動画を扱う場合は特に大容量のものを選ぶ。
Application 様々な作業を行うためのソフトウェアの事。ホームページ制作ソフト、画像加工ソフト、文章作成用ソフト等のコンテンツ制作用ソフトや、ホームページをみるWEBブラウザ、メールを送受信するメーラー、データの送受信を行うFTPなどのインターネット系ソフトなど必要に応じたソフトウェアが入っているかを確認する。
Monitor 付属しているか確認。現在では液晶が主流。サイズの大きなモノを選択。
その他 マウス、キーボード、スピーカー、各種ケーブル等の付属品が入っているか確認。

■ 制作用周辺機器

周辺機器での注意する点はPCとの接続方法。主な接続方法はSCSI、USB、IEEE1394の3種類。PC本体に受け口があるか必ず確認してください。

また、周辺機器はなるべく同一メーカーのものがベスト。操作方法などがある程度統一化されているので覚えるのもその分簡単になります。 またその周辺機器をPCに認識させ稼働させるためにドライバーと呼ばれる機能拡張データをPCにインストールする必要があるのでその場合にも 同メーカーの商品だとわかりやすいのでおすすめです。周辺機器はPC本体に埋め込めるタイプと外部に設置しケーブルによって接続するタイプとがあります。

前者はPC本体を一度開いて中に取り付けたりしなければならないので作業が発生し、面倒な上、多少の知識が必要になります。 外部接続のものはケーブルを差すだけなので案外楽で、新しいモノへ取り替える場合や移動、他のコンピュータに差し替える事もできるのでおすすめです。

Scanner 紙や印刷物、プリントされた写真などの素材をデジタル化するもの。ネガから取り込めるものもある。解像度の数値が大きいほど高画質で取り込む事ができます。
HDD 本体だけに大切なデータを保存するのではなく、外部のHDDにも保存する事によって万一に備えられる。またディスクスペースが広く取れる上、他のパソコンに繋げばデータそのものを物理的に簡単に移動できるので何かと便利。
CD-R
CD-RW
DVD-R
DVD-RW
CD-R、CD-RWのメディアをCD-Rディスク、CD-RWディスクと呼ぶ、似ているが別のものなので注意が必要。最近ではR機能もRW機能も両方持ったハードが主流。 ディスクそのものは音楽用CDと同じような形状であるが、用途が違うので音楽専用のデータではなくパソコン用のデータの場合音楽用コンポ等CDプレイヤーで再生はできない。CD-RドライブとはCDにデータを書き込んだり読み込んだりする機器を指す。CD-Rは一回データを書き込むと同じディスクに書き込むことはできないが、CD-RWはディスクに空き容量がある限り複数回書くことができる。しかし以前書き込んだディスクのデータを消去するのではなくあくまでも空きスペースに埋め込んでいくだけなので注意が必要。CDは殆ど100%の割合でどのパソコンにも標準で装備されています。

またCDディスクは一枚アタリの単価も非常に安く、そのものが薄く管理や保管しやすい上、640MB以上の大容量を保存でき、更に間違っても上書きされない(CR-RW等は除く)と云ったメリットを持つメディアです。また最近では、DVD用のハード、ディスクの値段が安価となっていることもあり、CDよりももっと大きなデータを書き込んだり、読み込んだりすることが出来るため普及が進んでいます。標準でPCに取り付けられているものも増えています。
Printer デジタルで作成した書類を表現する方法としてプリンタでの印刷があります。最近ではインクジェット方式のプリンタが主流でプリンタ自体の価格はかなり安くなっています。また、画質も写真並みで表現する事が可能です。購入の際のポイントとしてはサプライと呼ばれるインクの在庫があります。インクの在庫が常に揃っていて、数も多いモノは普及している証拠なので、購入の際に参考にされてはいかがでしょうか。ただし、インク代が意外と高価なので、プリンタの安さだけでは計れない点もご考慮ください。

高画質表現ができるプリンタが多くなってきていますが、画質の良さはプリンタの性能以外にも印刷する紙の良さに大きく左右されます。高級な良い品質の専用用紙を使って出力することで写真と変わらない画像を得ることができます。
Deigital
Camera
デジタルカメラを選ぶポイントはまずは記録媒体です。

通常デジカメは本体に撮影したデータを保存はしないので、入れ換え可能な記録媒体に保存しています。綺麗で鮮明な画像と云うのはその分データ量が多く、ファイルとしては大きくなりますので、当然記録媒体は大きければ大きい程たくさん撮る事ができます。しかし記録媒体に長期間データを入れっぱなしにするのはよくありません。場合によってはデータを紛失してしまう場合もあります。すぐにパソコンに取り込みなるべく記録媒体には保存しないようにしましょう。 次はカメラの画素数です。画素とは字の如く画の素です。

デジカメで撮影されたデータはその画素数の範囲内で表現します。小さな点それぞれが色を持ち集合して画像を構成します。テレビのブラウン管に目を近づけるとたくさんのドットで画が構成されているのを見たことがあると思います。離れて全体を眺めると画に見えますが近寄ると色のついた点の集合体なのです。つまり画素数が高いと云うことは被写体に対してその色を表現するドットの数が多いので綺麗に写るというわけです。ホームページ制作専用であればさほど画素数は必要ありませんが、プリントアウトして写真としても使える様なデータが撮りたいのであれば最低300万画素以上のデジカメをおすすめします。

3番目はバッテリーです。デジカメの多くは背面に小さな液晶モニタがついています。このモニタが意外と電力を必要とします。なるべく長時間持つようなタイプを選びましょう。 4番目に接続方法です。折角のデジカメもパソコンと繋がらないのでは意味がありません。自分のパソコンのOSとそのバージョン、空いている接続口等を予め頭に入れておくとよいでしょう。最近のデジカメはUSB接続です。 最後は自分のお好みです。起動の速いものやフラッシュメモリをそのままパソコンやプリンタに挿入できるもの。ズームがよいもの、小さくて軽いモノ、操作がシンプルなもの、動画も撮れるもの、コンバージョンのあるもの、オプションがたくさんあるもの等々。色々な製品が出ていますので、自分に合うものを購入するようにしてください。

ドメイン名

環境が整ったら次はドメイン名です。 まずは社名や団体名、サービス名等に関連した覚えやすいドメイン名のリストを作ります。そのリストでドメインが取られていないかチェックします。 もしまだ未登録で空いているようなら即刻その場で申請して押さえるようにしてください。

サーバが立ち上がっていなくても、ホームページコンテンツがない状態でもドメイン名の取得は可能です。ですから思いついたその時にすぐに申請するようにしましょう。

. ドメインについて詳しく知りたい

サーバー契約

ドメイン申請と同時にホスティングサービスの契約をおすすめします。サーバは目的や用途に合わせて様々なサービスおよび方法があります。

コンテンツ作成

最初から多くの情報を公開する必要はありません。毎月毎週毎日更新する方がユーザに生きているサイトとの印象を与える事ができ、リピーターも期待できます。 出来上がったホームページを公開する前に必ず全ページをチェックするようにしてください。

■ 文字に誤字脱字はないか
■ 画像はきちんと表示されているか リンクはちゃんと貼られているか
■ 連絡先に間違いは無いか
■ パソコンのメールソフトにサイトの受付用のメールアドレスの設定はできているか等々
■ 特にメールは事前に送受信のテストを行うことを忘れずに

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